重要局面から日常運用まで、
反社・コンプライアンス調査をトータル支援
第三者割当、新株予約権発行、資本業務提携、M&A、IPOをはじめとする重要局面から、
日々の取引先審査、人材採用まで、貴社のコンプライアンス体制を強固に支えます。

開示対応の第三者調査
第三者割当、新株予約権発行において財務局・証券取引所の審査を見据えた報告書を作成します。

重要局面での防衛
業務提携、M&Aといった僅かなリスクや慎重な確認が求められる重要な局面を支援します。

ガバナンスの強化
新規の取引先や新たに迎える入れる人材のバックグラウンドを厳格に調査します。

日常業務の効率化
クラウドサービスを活用し、日々のリスクチェック業務をスピーディーに効率化します。
リスクプロが選ばれる3つの理由

01. 開示基準の第三者証明
財務局・証券取引所の審査を見据えた、第三者調査機関の報告書
形式的なデータベース照会だけでは、当局の厳格な審査を通過することは困難です。リスクプロは、有価証券届出書への掲載に足る、客観的かつ強固な第三者性を備えた調査報告書を作成し、確実な開示対応を支えます。

02. ディープ・デューデリジェンス
Webや新聞の情報収集(クリッピング)に留まらない、潜伏リスクのあぶり出し
検索エンジンやチェックツールで検知できるのは、表面化している過去の不祥事のみです。リスクプロは、一般的なツールでは決して辿り着けないデータベースの「外」にある情報まで網羅し、隠蔽された有事の芽を事前に摘み取ります。

03. 不測の事態にも揺るぎない説明責任
単なるアリバイ作りではない、ステークホルダーを納得させるための調査
形骸化したチェックと証跡作りでは、万が一の際の言い訳になりません。将来リスクが表面化する不測の事態が起きたとしても、リスクプロの精緻な報告書は「最善の調査を尽くしていた」という不可抗力の証明となり、経営陣の法的責任と企業の社会的信用を守り抜きます。
サービスプラン
目的や状況に応じて選べる2つの主要サービス
重要案件向け

第三者調査報告書(スポット調査)
第三者調査機関として、重要局面の深層調査に対応。
財務局・証券取引所の審査を見据えた報告書を提供します。
第三者割当、新株予約権発行、業務提携、M&Aなど
日常運用向け

RISKPRO CHECKER(クラウドサービス)
日々の反社・コンプライアンスチェックを低コストかつスピーディーに運用。
取引先の審査や採用候補者のスクリーニング、継続的な一括確認業務を支援します。
IPO、取引先審査、人材採用、サプライヤー管理など
代表取締役紹介

ビジネスのリスクが多様化する現代、わずかな見落としが企業の信頼を一瞬で失わせるリスクを孕んでいます。
「リスクマネジメントは、正確な調査から始まる」
この信念のもと、リスクプロは一般的なWebチェックの枠を超え、隠された情報を可視化する独自の調査体制を構築してきました。日々のリスク管理から経営を左右する重要な決断まで、貴社のコンプライアンス体制を強固に支える存在であり続けることをお約束いたします。
1957年生まれ。福島県出身。
学習院大学法学部を経て、1980年ときわ相互銀行(現東日本銀行)に入行。
本店営業部融資課長、審査副部長、支店長(東北沢、浜松町、新宿)、執行役員本店営業部長、東日本ビジネスサービス代表取締役社長を経て、2019年リスクプロ代表取締役に就任。本店営業部融資課長時代に、数多くの不振先企業、問題先企業の回収実績を残し、審査部副部長時代には、反社会的勢力の排除に向けた取り組みの陣頭指揮を執るなど、長年の実務経験で培った深い知見と強固なネットワークを生かし、最高水準の反社・コンプライアンス調査体制を牽引している。
メディア掲載・対談実績
様々な企業の方と、対談を行っております。
導入事例
大企業から中小企業まで、様々な企業様に導入いただいています。
リバティーンズ株式会社さま
安心してお客様と取引できるようになりました
内部統制システムの中にリスクプロを組み込むことで、社内の工数、負担を大幅に削減。 社内の担当者が反社チェックを実施した場合、何度も検索をしたり、証憑を残すための作業などに多くの時間を割かれます。また、個人の裁量に頼った判断や恣意的な判断により、後に重大な問題が生じる可能性があります。 リスクプロ導入後は、反社チェックの全てを任せることができるため、作業にかかる人件費の削減はもちろん、安心してお客様と取引をすることができるようになりました。

お気軽にご相談ください
第三者割当、新株予約権発行、業務提携、M&A、IPOなど、確認が必要な場面に応じてご相談いただけます。

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